塩レモンが時間の経過でどのくらい違いがあるかについてリポートします

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塩レモン味比べ

塩レモンを漬けてから4ヶ月経過したものと、まだ1ヶ月ちょっとのものがあるので、両者の違いを比べてみます。


見た目の違い

左が1ヶ月経過したもの。右が4ヶ月経過したもの。


塩レモンの漬ける期間による違い

まず、あきらかにレモン汁の色が違います。1ヶ月目のものは、まだまだ透明に近いですが、4ヶ月目のものは、レモン成分が溶け出しているのか随分にごっています。

写真ではわからないですが、レモン汁の粘度も全然違います。1ヶ月目のものは、まだまだサラサラですが、4ヶ月目のものは随分ドロドロとした感じです。


味の違い

左が1ヶ月経過したもの。右が4ヶ月経過したもの。


塩レモンの漬ける期間による違い

レモンの香りは、両者ともそれほど違いはないように感じます。1ヶ月目の方が若干香りが強いかなといったところです。


包丁で切って、そのまま食べてみることにします。
まずレモンの堅さがぜんぜん違います。1ヶ月目のものは、まだまだレモンの堅さが残っています。4ヶ月目のものは、ずいぶん柔らかくなっています。1年も経過したら全部、液体になるんじゃないのっていう勢いです。

食べてみた感想は、どちらもしょっぱい(笑)正直そんなに違いはわかりませんでした。4ヶ月目の方が若干まろやかな感じがするぐらいかな。1ヶ月目の方が若干、にがみが残っているような気がします。食感はぜんぜん違います。1ヶ月目の方は歯ごたえがあるのに対して、4ヶ月目の方は口の中でとろけてます。


【まとめ】

今回、漬けてから1ヶ月目と4ヶ月目の塩レモンを比べてみましたが、個人的な感想としては「見た目は違うが、味はそれほど違いはない」ので、我慢して3ヶ月とか半年待つぐらいなら、1週間から2週間ぐらい経過した時点で、どんどん料理に使ったほうがいいと思います。今回の実験は、実際の料理に使って比べてみたわけではないので、次は同じ料理に両者を使ってみて、違いをリポートしたいと思います。


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