「塩レモン」を作って、その後どうなったかをレポートします。

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塩分10%で作った塩レモンのその後

塩レモンの作り方

日本ではなじみのない塩レモン。自分で塩レモンを作ってみてその後をレポートします。
前回、水分が上がってこなかったので塩水を足してから2週間ほど経過したので、その様子をレポートします。


とりあえず完成!

塩レモンを作って1ヶ月と3週間が経過しました。


塩レモン完成形


ずいぶん時間がたってしまいましたが、見た目もそれらしくなってきたのでとりあえず完成ということにします。


塩レモン完成形アップ


水分にもだいぶ「とろみ」がついてきました。


塩レモン完成形個別


形は、ほぼ原型を残しています。


本来は常温で保存して水分が上がってきたら1週間ぐらいから使用できるとの事なんですが、自分の場合は水分が上がってこない水分を足してみる忙しくて様子を見る暇がなかったなど紆余曲折あったのでこんなに時間がかかってしまいましたが、これはこれで良かったかなと思います。思い通りにいかないことで次に作るときの参考にもなるし、塩レモンってこれぐらいのんびり作るぐらいの方がちょうどいい気がします。まずは自分で作ってみるのが一番ですね。


さっそく塩レモンチャーハンを作るのに使ってみましたが、とっても美味しかったですよ!


ちなみに、この形になるまでに味見として何度か料理で使っていますが、それはそれで美味しかったので皆さんも完成だとかにこだわらず、途中の塩レモンもどんどん料理に使ってみることをオススメします。


とりあえず、今回の塩レモンはこのまま熟成させて味の変化を楽しみつつ、新しい塩レモン作りに取りかかろうと思っているので、 そちらは常温で自然に水分が上がってくる作り方を成功させたいなと思っております。


今回、自分で塩レモンを作ってみての感想

今回、自分で塩レモンを作ってみて思ったことは「塩レモンの作り方に正解はない(笑)」です。


このサイトで塩レモンの作り方を紹介しておいて自分で言うのも何なんですが、自分としては「傷んだり、カビが生えたりしていなければ、どんな作り方をしようが塩+レモンで塩レモン」だし、それで十分美味しい塩レモンができるんじゃないかと思います。


塩レモンの作り方は、いろんなレシピや本にもあるように常温で水分が上がってくるのを待つ作り方もあれば、はじめからレモンがひたひたになるぐらい水を入れて作る方法もあります。塩分もレシピによってまちまちです。


今回の自分のように、水分が上がってくるのを待っていたけど気温などでレモンから水分が上がってこなかったとしても、それはそれで失敗という訳ではなくて、そこから塩水をたせば立派な塩レモンに復活させる事ができるし、もしかしたら正当な作り方より美味しいかもしれません(食べ比べてみないとわかりませんが…)


あとは作るときの季節や地域・味の好みなど、それぞれの環境に合わせて熟成する期間や塩の分量を試して、自分の味を探していくのが一番いい方法なのではないかなと思います。

まずは他の人のレシピを参考に自分で作ってみて、たくさん失敗や成功を繰り返したのちに、自分なりの味(作り方)を見つけていくのが、いちばん良い塩レモンの作り方のような気がします。
本来、塩レモンの本場モロッコでも各家庭でそれぞれ味付けが違うようですし、日本でいえば各家庭で漬物の漬け方が違うようなものなんじゃないかなと思いました。


皆さんもまずは気軽に、自分だけの塩レモンづくりにチャレンジしてみましょう!


また新しい塩レモン作りにチャレンジした時には、その様子をレポートしたいと思います。


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